
花粉のシーズンになり「喉がイガイガして声が出しにくい」「歌うとすぐ疲れる」といったお
悩みの声が増えてきました。お客様にはボイストレーナー・音楽療法士として、日常でできる花粉症時期の声と体のケア方法をお伝えしています。

朝・外出前のちょっとした工夫で声をラクに
まず朝は、起きてすぐの口腔ケアと白湯一杯で、寝ている間に乾燥したお口をうるおすことがおすすめです。そのあと、肩回しや顔・舌の体操など、簡単なストレッチで体をゆるめておくと、歌うときや話すときの息の通りがスムーズになります。

外出前は、花粉対策スプレーや保湿クリーム、メガネ・マスクなどで花粉をできるだけブロックし、喉や鼻まわりが乾燥しすぎないよう意識してみてください。

帰宅後のリセットタイムで喉と体をケア
帰宅したら、部屋に入る前に服を着替え、手洗い・うがいで花粉を家の中に持ち込まないことがポイントです。そのあと、ノンカフェインのあたたかい飲み物などでリラックスしながら、朝と同じようなストレッチや体操で体をゆるめてあげると、喉や体の負担が和らぎやすくなります。

花粉症シーズンの不快感で「歌うのがつらい」「声が出しづらい」と感じている方は、レッスンの中でも個別の状態に合わせてケアの方法をお伝えしています。気になる方は、お気軽にお問い合わせください。







